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2013年9月10日火曜日

秋月AE-ATmegaマイコンボードキットにAVRWRTでブートローダ書き込み

いや、最近仕事帰りが深夜1時を回ることが多く、ほとんどヘロヘロ状態。

土日はカミサンに付き合う&ダウン状態のため、ほとんど時間がとれず。orz


でも、寝る前のほんの1日1時間ほどの時間を使って、それでもごそごそと何をしていたかというと・・・。

購入して組み立てたものの、4ヶ月ほど放置していた秋月のArduino互換機、AE-ATmegaを出してきて、ブートローダを書き込むためにこれもまた5ヶ月ほど放置していたAVRWRTを利用するべくいろいろと調べていました。

AVRWRTはAVRを使いたくて購入してみたものの、仕事&PICに時間を取られ、また、以前から流行っていたArduinoが気になっていたところに秋月で互換機が販売されているのを知って、買い求めていたものでした。


とりあえずはいろいろと調べて、ブートローダを書き込み、テストにBlinkのスケッチを書き込んでみるとうまく動作。点滅の時間を2秒や0.5秒に修正してみてもそれぞれ点滅時間も変更されたので、正常に動作していることを確認できました。

今日も疲れたので、接続やら(つなぐだけだが)、アプリやら(起動して書き込むだけだが)の詳細は後日です。

疲れた。

2013年8月22日木曜日

USB-RS232変換回路 続き

前回 USB-RS232変換回路を作って、アセンブラでソースを書き、実機で動作させたがうまく動かない。

PICから直接信号を発信させてもうまくいかない。

データシートをよくよく読んでみると、
クロックの立ち上がりと立ち上がりの間隔の最大値が5MHzのものらしい。

つまり、最小周波数が5MHzってことか。

作成した回路ではPICの自己発振で動作させているので4MHz・・・・・・。

クロックごとに命令できたとしても足りないし、PICだと4クロックで1命令なので・・・・・・、命令ごとを考えると1MHzってこと・・・・・・。ってダメじゃん。

そもそも回路から作り直し。orz

はい、はい。作り直しますって。

2013年8月9日金曜日

USB RS232でシリアルパラレル変換回路

USB RS232変換ICを使用してパラレルデータへの変換回路を作る


とりあえずは今日はここまで。

2013年7月29日月曜日

74vhc574

電子工作ユーザーの強い見方 秋月電子のサイトをみると、74vhc574というのがある
573が電圧の高でデータを保持するのだが、574はクロックの立ち上がりタイミングでデータを保持するらしい。

クロックを投入する必要があるので、回路的にすこし複雑になるだろうと思う。

安いので手にいれてみるか。

2013年7月18日木曜日

74HC573を入手

74HC573を入手

ぼけぼけ写真だが。

データシートから真理値表も書いてみる

ささやかな計画がまた一歩前進。


2013年7月6日土曜日

74HC373でデータ保持回路

74HC373のラッチICを使用して、一時データ保持回路を描いてみる。
8bit x 4個で合計32bit分の保持が可能。
 基本的な構成のみなので、安定性は未検証。
抵抗を入れたりするともう少し複雑になるか。

ICを手にいれて試験してみるか。

2013年6月28日金曜日

アドレス比較回路

74HCシリーズを使用してビットを比較する回路を考えてみる

4ビットを比較するので16種類までのアドレスに対応できる

こういった回路が74HCの汎用ロジックICに無いか探してみると「74HC85」というのがあるらしい

パターン図


これを使ってみるか。
まずは手に入れなければ。

74HC85の場合の回路図