2013年7月26日金曜日

加賀屋 おもてなしの心

加賀屋のおもてなしの心をテーマにした本を読む

ネットの書評では加賀屋に泊まったけど感動しなかったといった評価も見受けられる。

確かに本の作りはお涙頂戴的感動話を集めてはいるが、それはそういった目的を含めて作られているので仕方ないところであろうか。

そこから見るに、泊まったけど感動しなかったという人は、他の宿泊所で嫌な思いをうけなかった人なのだろう。そういった人は幸福である。

また加賀屋に泊まる事で感動した人もまた幸福である。感動することでいい思い出が増えたのだから。

心配なのはこれからの加賀屋である。今ならまだ先代女将の心を受け継いだ従業員がいるから、おもてなしにも心があるかもしれない。だが、これから20年後などにそういった人もいなくなり、陰膳なども単なるマニュアル化によるサービスになってしまわないかと気をまわしてしまうのである。

マニュアルでないところにこそおもてなしの心があると思う。
日本人のおもてなしの心が連綿と続きますように。

2013年7月18日木曜日

74HC573を入手

74HC573を入手

ぼけぼけ写真だが。

データシートから真理値表も書いてみる

ささやかな計画がまた一歩前進。


2013年7月8日月曜日

74HC573で一時保存回路

前回の74HC373で一時保存回路を作ってみたけれど、回路の取り回しが素直でないので、573にICを変更


これで少しは単純化できるか。

2013年7月6日土曜日

74HC373でデータ保持回路

74HC373のラッチICを使用して、一時データ保持回路を描いてみる。
8bit x 4個で合計32bit分の保持が可能。
 基本的な構成のみなので、安定性は未検証。
抵抗を入れたりするともう少し複雑になるか。

ICを手にいれて試験してみるか。

2013年6月28日金曜日

アドレス比較回路

74HCシリーズを使用してビットを比較する回路を考えてみる

4ビットを比較するので16種類までのアドレスに対応できる

こういった回路が74HCの汎用ロジックICに無いか探してみると「74HC85」というのがあるらしい

パターン図


これを使ってみるか。
まずは手に入れなければ。

74HC85の場合の回路図

2013年4月29日月曜日

2008年4月17日木曜日

PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA エラーが出た

友人からのHELPでPCがおかしいとのことらしい「いきなり再起動をするので、見てくれ。」との話。
再インストールをおこなっても同じらしく、症状は相変わらず発生している。
仕事がはやく終われた日に、つと寄ってみる。

PCを動かしてみるものの、まったく落ちない。WEBを見ているとよく落ちるというので、しばらくWEBを見て回ると、画像のようなメッセージが。


PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA で
STOP:0x00000050(0xBFEE462B,0x00000000,0xBF85D7F4,0x00000000)
のエラーメッセージ「STOP:0x00000050」で検索してみると、まず疑われるのがメモリーのエラーではないかと。

カバンからごそごそとソフト類を取り出しFDドライブの付いていない機種のため、「Ultimate Boot CD」を使用することにする。
(Ultimate Boot CDが必要な方はこちら>http://www.ultimatebootcd.com/download.html)

CDからBOOTさせて、メニューの中の「Mainboard Tools」を選ぶ出てきたメニューから「MEMTEST86」を選択して実行。

(MEMTEST86単体が必要な方はこちら>http://www.memtest86.com/)
しばらく待つと画面が赤くなる

エラーの一覧です。

メモリーの不具合だとわかったので、PCをあけて2枚刺さっているメモリーのうち1枚を引っこ抜いて再起動させて、再度「MEMTEST86」を実行する。
今度はエラー無く1回目のチェックが終了したので(ほうっておくと何度も繰り返すので)終了させて、再起動。


Windowsが立ち上がったら、ハードディスクのエラーチェックとデフラグを行い、エラーとかも出ないことを確認して今回は終了。
ハードディスクの問題とかではなくてよかった。